米、砂糖、小麦粉、卵、雑穀、菓子材料、もち、米菓等の食材卸問屋丸千の会社概要

会社概要

株式会社 丸千について

江戸の歴史を今に伝える「技と心意気の街」浅草。この職人気質を色濃く残す観音様の町を起点にして、昭和10年に丸千商店を創業して以来、地元浅草のみならず、東京都下、関東近県のお得意様に長年ご愛顧をいただいてまいりました。

株式会社丸千は、スーパー、百貨店、菓子店、飲食店、観光問屋、米店、自然食品チェーン、外食チェーンなどのお得意様に、業務用家庭用の精米をはじめ、砂糖、小麦粉、卵、雑穀、菓子材料、もち、米菓などを販売させていただいております。

企業情報

会社名 株式会社丸千
設立 昭和38年5月
資本金 1億円
代表者 上野 絹子
売上高 12億700万円(平成28年3月)
関連会社 (株)もちや・(株)三真・(株)千ビル
本社 〒111-0032 東京都台東区浅草3-24-1
Tel 03(3875)3101 Fax 03(3875)3123
埼玉工場 〒349-1155 埼玉県加須市砂原2485
Tel 0480(72)4185 Fax 0480(72)4136

丸千の歴史

現在の台東区が浅草区と下谷区に分かれていた戦前。浅草観音の裏手の間口二間の長屋で、一人の子沢山の寡婦が六区街を中心に卵、砂糖、雑穀、それに塩・乾物といった食品材料を商っていました。これが今日の丸千の始まりです。

物資が乏しく経済統制の厳しい戦時中、悪性インフレと食糧難で餓死寸前の敗戦直後。正しく命の糧となった貴重な食料品をわずかながら配給し、病人や妊産婦を優先に市場に供給し続けました。荒んだ人々の心にほのぼのとした温もりをと、和菓子の材料を提供し始めたのもこの頃でした。

やがて戦後の混乱が終息し、社会・経済の安定にともなって商いも徐々に伸長し、数名の丁稚どんが自転車で配達に精を出すようになりました。昭和28年、会社組織に改めて合資会社丸千商店を設立し、さらに昭和38年、日本経済が神武・岩戸の高度成長期に入ると一層の躍進を期して株式会社丸千に改組し、米穀を中心とした企業展開をはかりました。その後、わが国経済の未曾有の発展と歩調をあわせ堅実に業容を拡げ、昭和44年に埼玉県加須市砂原に搗精工場の設立、昭和48年に食品事業部(翌年株式会社もちやとして独立)を設立し、皆様の暖かいご支援をいただいて着実に成長を続けている次第です。

「米は日本の心、餅は日本人の故郷」といわれます。卵に始まり米にいたった私どもは、創業より一貫して食のスペシャリストとして培ってきた経験と知識を十二分に活用し、驕らず怠らずかつ誇りをもって新しい食文化に貢献したいと思います。そしてこれこそが長年にわたる皆様の厚き信頼と熱き期待にお応えする唯一の道と確信いたします。

社名「丸千」の由来

昭和10年1月、創業者は「1日千円売れる店に」という願望から、丸(=○)千という屋号を定めました。

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総合食材問屋 株式会社 丸千(マルセン)

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